進化したスパンサイディングNの性能

  • SGL(次世代ガルバリウム鋼板)
  • ポリイソシアヌレート芯材
  • スパンサイディングN

SGL(次世代ガルバリウム鋼板)

現実環境に近いとされる「複合サイクル試験」で、ガルバリウム鋼板の「平均1/5」の腐食減量を記録したエスジーエル。
試験体のバラつきを考慮しても、ガルバリウム鋼板の3倍強の耐食性が期待できます。

ポリイソシアヌレート芯材

防耐火性能アップで鉄骨下地での使用範囲が拡大[芯材のポリイソシアヌレート化]

ポリソシアヌレート使用品の場合、下記条件を満たすと準耐火建築物と同等の耐火性能を有します。

条件

(建築基準法施工令109条の3より)主要構造部である柱および梁が不燃材料で、その他の主要構造部(壁など)が不燃材料・準不燃材料で造られ、外壁延焼のおそれのある部分にあっては防火構造としたものは準耐火構造と同様の耐火性能を有する。
したがって、鉄骨造(主要構造部の柱および梁が不燃材料)において、下表 (赤) 部分で、ポリイソシアヌレート芯材のスパンサイディングN(不燃材料)が使用可能となります。(ピンク部分は従来品で使用可能です)

  • 1 共同住宅以外の特殊建築物に加わる主な制限は以下の通りです。(詳細は建築基準法を参照ください)
    1. 劇場・映画館・演芸場・集会場等:3階以上または客席面積200m2以上 (屋外観覧席の場合は1000m2以上)の場合は耐火建築物
    2. 病院・ホテル・養老院・児童福祉施設等:3階以上は耐火建築物、2階以下で2階の床面積が300m2以上の場合は準耐火建築物
    3. 学校・体育館・博物館・図書館・スポーツ練習場等:3階以上は耐火建築物、2階以下で床面積が2000m2以上の場合は準耐火建築物
    4. 百貨店・マーケット・遊技場・飲食店・店舗等:3階以上または延面積3000m2以上は耐火建築物、2階以下で2階の床面積が500m2以上の場合は準耐火建築物
    5. 工場・倉庫等:3階以上の部分の床面積が200m2以上の場合は耐火建築物、延面積が1500m2以上の場合は準耐火建築物
    6. 自動車車庫・修理工場・スタジオ等:3階以上の場合は耐火建築物、延面積が150m2以上の場合は準耐火建築物
    7. 建築基準法施工令116条の表の数量以上の危険物の貯蔵場または処理場は全て準耐火建築物
  • 2 階数が4以上の場合は耐火建築物
  • 3 建築基準法施行令136-2に適合する防火措置を講じる

スパンサイディングN

ガルバリウム鋼板の3倍強の耐食性[SGL(次世代ガルバリウム鋼板)採用]

〈スチール〉ニュースタンダードシリーズ
本体価格 約17,900円/坪 (5,424円/㎡)

エストシルバーBF
エストブルーBF
エストブラックBF
エストホワイトBF