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サポートカバー工法

外壁に、揺るぎない安心をプラス。

Danサイディング「サポートカバーエ法」なら、
外壁リフォームのついでに住まいを強くできます。

※対象物件:既存外壁が窯業系サイディング12mm(横張り)/直張り釘留め工法
※外壁材は「Danサイディング(横張り仕上げ)」のみとなります。

特長1.家全体で強くします

2000年以前の新耐震基準で建てられた住宅に最適。

壁基準耐力 0.7kN/m相当

指定のエ法で壁にDanサイディングを重ね張リするので、復旧工事や家具の移動などの必要があリません。壁基準耐力は小さいですが外壁面全体に"重ね張り"することで家全体を強くします。

※木造軸組工法住宅の許容応力度設計2017年版の4章「試験方法と評価方法」に従って試験を行った結果より
※サポートカバーエ法による耐力向上の効果は、既存建吻の状況によリ異なリます。
上記0.7kN/m相当は記載の条件下での試験結果であり、いかなる建物においても同等の壁基準耐力を発揮することをお約束するものではございません。

【動画】『サポートカバー工法・地震シミュレーション』はこちら


西村彰敏
(工学院大学建築学部/東京家政学院大学現代生活学部 兼任講師)

地震対策の新しいリフオームのカタチ

「サポートカバーエ法」を一言で表すと、新たな着眼点で構造的な機能を組み込んだリフオーム用外装材と言えます。耐震性能を高める方法は、大別すると「個々は強力でないものの多数(総力)で性能を高める方法」と「少数だが固々の強力な力で性能を高める方法」があります。
「サポートカバーエ法」は前者に該当し、その利点を活かしたエ法です。総力で建物の安全に寄与しつつも、接合部や床に対する負荷は小さく、立面・平面的バランスヘの配慮もなされています。また、施工条件に左右されない仕様を構造実験で繰り返し確認するなど、一般的な耐震壁の開発と比べても遜色のない過程を経て誕生した商品です。

特長2.補強工事が目で見える

下地胴縁を専用ビスで、
土台と柱を専用金物で
しっかりと留め付けて強い外壁へ。
Danサイディングを張る前には
目視確認できるから安心です。

特長3.きれいな外観

土台(梁)と柱を専用金物でしっかり留めます。
見える部分に構造用合板や補強金物を使用しないので、美しさはそのままです。

特長4.室内に入らない

家具などの移動や一時的な引っ越も必要なく、工事の負担を減らします。

特長5.工事日程

現行のカバーエ法(重ね張り)とほぼ変わらない
施工日数!


特長6.選べるデザイン

Danサイディングは豊富なバリエーションで思い通りの外壁にイメージチェンジできます。カバー(重ね張り)するので断熱性や防音性のアップも期待できます。

Danサイディング「サポートカバーエ法」は、こんな方にピッタリ!

  • 2000年より前の「新耐震基準」で建てられた住宅
  • 地震対策はしたいがコストがネックになっている
  • 室内での作業、壁の復旧工事や家具の移動などが億劫
  • 補強用に外部筋交いなどを使うと見た目が変わるのでイヤ

よくある質問

使用部材

商品名
SC工法用金具ビスセット
姿図
品番 WEYWA1504
寸法(mm) 金物 L=300mm、D=38mm、t=0.6mm
ビス L=75mm、Φ5.5mm
価格 税込 9,075円/梱包
税抜 8,250円/梱包
材質 金物:ステンレス鋼板  
ビス:炭素鋼
出荷単位
(梱包入数)
金物10枚+ビス50本/梱包 (梱包発注)