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思い出も外壁も、塗り替えずに重ねよう。
家族のために、外壁の「重ね張りリフォーム」!

家を建てて何年も経ったからそろそろリフォームを、とお考えの方。せっかくリフォームするのなら、外観をほぼ新築にしてみませんか?外観リフォームの主流となっている再塗装に比べて、バリエーション豊富でコストパフォーマンスも高い。金属サイディングを使った「重ね張りリフォーム」をご紹介します。

金属サイディングとは?重ね張りリフォームとは?

ガルバリウム鋼板などの金属の表面材と、ラミネート紙などの裏面材で、断熱材をサンドイッチした金属サイディング。他の外壁材に比べて軽量で建物への負担が少なく、既存の壁の上から重ねて張ることができます。

金属サイディング構成図

重ね張りリフォームの構造

「再塗装」よりも「重ね張り」がおすすめな3つの理由

デザインも色も
新築と同じ感覚で選べる!

カラーリングも柄の形状も、バリエーション豊富な金属サイディング。
既存の壁面に塗料を塗るのとは違い、印象をガラッと変えられます。

将来のメンテナンス費が
抑えられる!

色あせしにくく、きれいが続く優れた耐候性。メンテナンス回数が多くなりがちな塗装に比べて美しい状態が長持ちするので、長い目で見るとコストメリットがあると考えられます。

外観リフォーム ランニングコスト比較イメージ

延床30坪=外壁面積150㎡の建物で下記条件にて試算した結果です。立地・建物の作り・材料仕様等により実際の費用と異なる場合がありますので、工事業者様に直接お問い合わせください。
1.塗装の場合は、15~20年間に2回 ひび補修、再塗装、シーリングメンテナンスを行うものとします。
2.金属サイディングの場合は、15~20年に2回 シーリングメンテナンス、1回 再塗装を行うものとしています。

  • 1 足場、ひび補修、再塗装、シーリングメンテナンス費
  • 2 シーリングメンテナンス費
  • 3 足場、再塗装、シーリングメンテナンス費
冷暖房費の
削減効果も期待できる!

金属サイディングを重ね張りすることで、夏の日差しの侵入をやわらげ、室内の気温上昇を抑えられます。また、冬も内包した断熱材の効果で外壁から暖気が逃げにくくします。冷房も暖房も適度な温度設定ができるので、電気代の節約にもつながります。

屋外を夏と想定した実験の様子

屋外を夏と想定して、太陽光を想定した赤外線ランプを屋外側から照射。室内の内装の温度変化を測定。
塗装や既存の壁に比べ、金属サイディングでは温度上昇が抑えられていることがわかります。

今すぐチェック!リフォームサイン

壁面に、以下のような状態が発見されたらリフォームのサインです。ひとつでも当てはまったら、リフォームの検討をおすすめします。

ひび割れ、剥離

雨水が内部に侵入し、建物が弱くなる原因に、雨漏りや内装の壁シミの原因にも。

シーリング切れ

劣化して隙間ができる現象

塗装の色あせ・劣化

劣化により、触ると色が付いたり白い粉が付く。劣化が進み、カビや藻類が生えることも。

リフォームで家の印象を変えるだけでなく、家の機能性もアップできる。「重ね張り」は、ちょっと欲張りなリフォームなのかもしれません。改築直後も、将来的にも、きっと満足度の高いリフォームになるのではないでしょうか。

今回ご紹介したリフォームは旭トステム外装の金属サイディング「Danサイディング」で!

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