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たとえばこんな「きれいな壁。」

なくす、という進化。

[AT-WALL ガーディナル・ガーディナルSmart]
なくす、という進化。[AT-WALL ガーディナル・ガーディナルSmart]

業界に先駆けて「シーリングレス工法」を採用した、旭トステム外装の最高級シリーズ「ガーディナル」。仕上がりの美しさに加え、メンテナンスの負担を軽減するために。たどり着いたのはシーリング材を使わない、新たな発想でした。

約1cmの大問題、シーリング目地。

AT-WALLのような窯業系サイディングは、サイディングの板同士やコーナー部分などのパーツを組み合わせて壁面を構成します。この組み合わせ部分から雨水などが浸入しないように使われるがシーリング材です。シーリング材で埋められた約1cmの“シーリング目地”は、時間の経過とともに汚れたり、切れたりすることがあります。特に淡色の壁面の場合、筋状の汚れが目に付いてしまうことも。新築時だけでなく、将来的にもきれいな外観を保つために、私たちが考えたのが「シーリングレス工法」でした。

継ぎ目に使用したシーリング材が…
何年か経つと
剥がれたり、切れたりするのでメンテナンスが必要に。
※写真はすべてイメージです

ないものは汚れない。メンテナンスも必要ない。

「シーリングレス工法」は文字通り、シーリング材を使わない(露出しない)工法です。サイディングの板同士や、板と他のパーツを「ピタッ」とくっつけて、裏側の専用部材でジョイントするシステムを採用しています。「ピタッ」とくっつく分、より一体感のある外観に仕上げられます。また、“レス”なので当然、汚れたり、切れてしまうこともありません。シーリング目地部分のメンテナンスの手間がなく、将来的なコストも一切不要です。

継ぎ目にシーリング材が入らず「ピタッ」と仕上がる
ないものは汚れない。メンテナンスも必要ない。
見た目もすっきり!シーリング部分のメンテナンスも不要!

きれい、だけじゃない。まじめに地震/豪雨対策。

シーリング材は、上記のとおり雨水などの浸入を防いだり、地震などの揺れにも追従できる非常に優秀な部材です。シーリングレス工法でも、これと同等の性能を確保するために開発したのが、ガーディナルシリーズの専用部材です(カンシキくんと言います)。写真のとおり、大地震を想定した試験や、豪雨を想定した試験をクリア。地味なパーツではありますが、裏側から住まいの安全を守ってくれる大切なパーツです。

きれい、だけじゃない。まじめに地震/豪雨対策。
漏水・揺れの試験の様子(いずれも社内試験)

紫外線に強い、フッ素コーティング。

サイディングの板本体も、美しさを長期間キープするために。ガーディナルにはセルフッ素コートというフッ素塗料を採用しています。AGCによって開発された超高耐候性フッ素樹脂「ルミフロン」※をベースにしたこのフッ素コーティングは、30年間の使用を想定した塗膜の変色・褪色試験(促進耐候性試験)をクリア。ガーディナルは業界最長の30年間、ガーディナルSmartは15年間の色あせや変色の保証を実現しています。

※ルミフロンはAGC株式会社の登録商標です。

紫外線に強い、フッ素コーティング。