トップ 耐震リフォーム 外壁リフォーム 屋根リフォーム 窓まわり商品
特徴 施工実例 お役立ち Q&A 建築関係者様へ

← 耐震リフォームトップへもどる
パンチくんの特徴

Point.1 壁基準耐力 約1.5倍

もしものための壁基準耐力約1.5倍。

筋交いや合板を使わずに耐震性がアップ。
一般的な合板張り(壁基準耐力5.2kN/m)に対し、
約1.5倍(壁基準耐力7.8kN/m)の強度を実現しました。

パンチくんは公的評価を受け、壁基準耐力を取得しています。

※(一財)日本建築防災協会 技術評価 取得(評価番号:DPA-住技-57)
※壁基準耐力は、耐震改修補強計算で用いられる壁の強さを示す数値です。
新築住宅の構造計算時に使用する“壁倍率”とは異なる数値です。
○本工法は、国の「住宅・建築関連先導技術開発助成事業の採択・助成」を受けて開発しました。

耐震リフォームモデルプラン

2階のLDK、1階の納戸リフォームと一緒にパンチくんを3ヶ所使って耐震補強。
開放的な空間になりました。
軸組接合部の補強も実施し、評点も大幅アップ。

耐震補強の評価について

右の表のように、上部構造評点で判定します。
判定内容は、大地震が発生した時に建物がどうなると想定されるか、です。

※具体的な被害予測について
震度6強の地震が発生した場合、以下のような違いが出てきます。
@上部構造評点0.7未満の耐震性が低い家は…
 ・壁などに大きなひび割れ・亀裂が入るものが多くなる。
 ・傾くものや、倒れるものが多くなる。
A上部構造評点1.0以上の耐震性が高い家は…
 ・壁などにひび割れ・亀裂がみられることがある。

出展:気象庁「気象庁震度階級関連解説表」





Point.2 光と風の開放感

いつものための光と風の開放感。

空間を完全に遮らない、光と風を通すデザインの「パンチくん」。
ボード・クロス仕上げの耐力壁に比べて、より明るく開放的なリフォームが可能です。

筋交いを使った耐震補強に比べ、
より個性的な空間に仕上げられます。

ボクらのことが見えるから、
ママも安心なんだって。

たとえば家事をしながらでも、お子様やご家族の様子がわかる「パンチくん」。
そのデザイン性・機能性が評価されてキッズデザイン賞を受賞しています。





Point.3 カンタン取り付けで短工期

カンタン取り付けで短工期!

パンチくんの施工は、せん断補強金物を柱頭・柱脚に設置し、各部材を専用ビスで取り付けるだけ。
短い工期で仕上がり、リフォームにぴったりです。

ボードや筋交い取り付け、クロス張りなどの仕上げが不要!

納まりタイプ
A. 真壁角管タイプ 専用部材の各管に、パンチングを取り付けるタイプです。 B. 真壁木枠タイプ 施工者手配の木枠に、パンチングを取り付けるタイプです。 C. 大壁タイプ 柱に直接パンチングを取り付けるタイプです。
※壁基準耐力は、耐震改修補強計算で用いられる壁の強さを示す数値です。新築住宅の構造計算時に使用する“壁倍率”とは異なる数値です。※上記壁基準耐力は、柱サイズ105角以上の場合の数値です。
パンチングデザイン
カラー:ホワイト ※材質:スチール(厚さ1.6mm、パンチングメタル)
角孔格子デザイン(角孔30mm角、格子@50mm) 丸孔千鳥デザイン(丸孔30mmφ、千鳥@50mm)
  • お問合せはこちら
  • 各支店一覧はこちら
特徴 施工実例 お役立ち Q&A 建築関係者様へ

このページのトップへ