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今後の主流となる外観デザインの方向性

これからの住宅外観を考える上で、ヒントとなる時代背景や生活者心理を整理してみました。

時代動向と生活者心理

「上質・洗練」志向

現代のユーザーが住まいに対して求める心理は、見た目の派手さや華やかさではなく、上質で洗練された雰囲気といえます。

こうした心理から外壁色は年々低彩度化し、白、グレー、黒といった無彩色をはじめ、ベージュやキャメルブラウンといったナチュラルカラーも彩度が低下する傾向が顕著に見られるようになって きました。

「シンプル」志向

和風や洋風といった伝統様式にとらわれないシンプルな外観を求める「脱伝統様式」の流れが続いています。

1次取得層の中心層は30代といわれますが、装飾性を排したシンプルな住まいは、ユーザーの年代を問わないオーソドックスなデザインといえます。こうした流れは今後も継続するものと予測されます。

「斬新・先進」志向

最近の現代風デザインのバリエーションのひとつに、無彩色の黒をベース色として使用した外観があります。

黒を大胆に使った外観は、「主張するデザイン」、「こだわりのデザイン」を求めるユーザー層のテイストにマッチし、より斬新で先進的な外観のひとつとして今後も注目されます。

こうした時代の動きや生活者心理を背景に3つの注目すべきトレンドをご紹介します。

TREND1 高まる高明度低彩度化の傾向高まる高明度低彩度化の傾向
 
TREND2 壁面をシンプルに見せるスタイリッシュな外観
 
TREND3 黒をベース色に使った大胆な外観が新鮮

Design Trend

色や柄

白に人気が集まっており細分化の傾向が見られます。
ベースは細かなストーン柄やプレーン柄、アクセントは木目柄が人気です。

張り分け方

バルコニーでの張り分けや、垂直方向の張り分け、現代風ではブロック状の張り分けも継続しています。

家の形

切妻が最も多く、次いで寄棟、現代風では片流れやフラット屋根も多く見られます。

窓の形

タテ長窓やヨコ長窓といった特殊窓の採用が継続しています。それらを組み合わせた窓も見られます。

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