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住宅外観スタイルガイド 『美住』
住宅外観基本スタイル
外装材のトレンド情報
外観コーディネイトの手順
住まいとエコ

外観コーディネイトの手順

敷地条件とプランを再確認
接道条件
屋根のカタチ
実践的コーディネイトテクニック
実現したいイメージやスタイルをクリアに
住宅外観基本スタイル
張り分けを検討し、サイディングを選ぶ
張り分けについて
柄の種類と特徴
カラーシステムと張り分けのイメージスケール
他の部材とトータルコーディネイト
サイディング×サッシ
パーツ選びのテクニック
エクステリアデザインの工夫

イメージどおりの外観を実現する外装デザインの進め方をご紹介します。

外観デザインを成功させるには、敷地やプランの特徴を把握し、目指すべきイメージを明確にしていくステップが大切です。

1 まず、敷地条件とプランを再確認

敷地を確認

日照の関係から、敷地がどの方角で道路に接しているか(接道条件)によってリビングや水廻りの配置が大きく左右されます。これにより道路側から見た外観のベランダの有無、窓の位置や大きさがほぼ決まります。周囲の家との距離やお互いの視線や音の検討もプライバシー確保の上から大切な要件となります。

敷地を確認

屋根のカタチは?

採用したい屋根のカタチはどのタイプでしょうか。実現したいスタイルに合った屋根のカタチを考えてみましょう。

屋根のカタチは?.

窓の配置

設計段階で窓の縦横の配置はなるべく揃えるようにすると張り分けがしやすくなり、完成度がアップします。

窓の配置

2 実現したいイメージやスタイルをクリアに

イメージを膨らませる

住宅展示場を回ったり雑誌やホームページなどを探して実現したい外観のイメージを膨らませてみましょう。ご家族同士でよく話し合ってみる事も大切です。

エントランスは家の顔

アプローチと玄関は家の顔となる大切な部分です。設計担当者と十分に相談しながらイメージを具体的にしていきましょう。

イメージを固める

検討が進むに連れご夫婦やご家族同士のコミュニケーションを通して、完成後のイメージがよりクリアになってくることでしょう。美住では、現在のトレンドをふまえた、8タイプの外観を参考事例としてご提案しています。

住宅外観基本スタイル

3 張り分けを検討し、サイディングを選ぶ

今のトレンドは?

張り分けのテクニックは、モダン系スタイルの広がりとともに、垂直ラインやブロック的なフォルムを活用した張り分けが増えてきました。

張り分けを考える

設計担当者と相談しながら、張り分けに適した部位を探してみましょう。バルコニーなどカタチが変化する部分や、上下階の窓の位置関係などに注目します。

張り分けを考える

組み合わせを検討

張り分けを考えながら採用するサイディングの色や柄の組み合わせ方を検討します。現在ではCADとよばれるソフトを使い、シミュレーションができるようになっています。スタイルに合った相性の良い組み合わせを検討します。

組み合わせを検討

張り分けをと配色を考える

モノトーンのきりっとした組み合わせ ナチュラルで清潔感のある組み合わせ おだやかで落ち着いた組み合わせ

4 他の部材とトータルコーディネイト

サッシを選ぶ

サイディングが決まったら、ショールームなどで実物サンプルとサッシを組み合わせてみましょう。遠くから離れて見ることも大切です。

サイディング×サッシ

その他のパーツを選ぶ

次に屋根材の種類や色、ドア、幕板などの部材を選びます。

パーツ選びのテクニック

エクステリア全体の確認

最後に門柱や駐車スペース、庭やフェンスといったエクステリア全体をトータルコーディネイトの視点からまとめ上げて行きましょう。

エクステリアデザインの工夫

塗り壁調のイルマーレPのナチュラルホワイトPをベースにアルディーレPのアルベージュPを張り分け、爽やかさの中にもナチュラルな雰囲気を感じさせる外観になりました。

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